・・・アリ、なんだ。
「でもこれで雀璃は殺し屋として俺らに認められた。
・・・約束を果たす時が来たんじゃないか?」
「・・・うん」
「それに向けて、計画を立てよう雀璃。
だが今日は休め。
キイが先に帰って夕飯を作ってくれている。
早く食べないと冷めるからな」
「うん!」
私、トップに立てたよ。
少し時間かかったかな。
でもまだ真矢たちは学校にいるよ。
やっとだよ。
やっと復讐が果たせそうだよ。
咲希は優しい子だから、復讐なんて、私が殺し屋になるなんて望んでいないかな?
咲希、天国で悲しんでいませんか?
ごめんね、咲希が望まない結果になって。
でもね私、許せないの。
咲希を殺した奴らがこれから生きて行くの。


