でも、助かるしその案に 乗らせてもらおう。 「いいのか?助かるわ」 そういうと、弾んだ声が返ってきた 「任せて!」 そんな喜ぶことでもねぇ気がする。 ・・・喜んでやってくれるんなら 頼むべきだよな。 「ああ。頼む」 そういうと、嬉しそうに笑ってくれたので、 そのまま、並んで教室にかえった。 教室につくと、まだ 授業まで10分もあった。