ほうきをぎゅっとつかんで反射的に目をつぶる
ー。
…あれ?窓にぶつかってない?
おそるおそる目を開ける。
目を開いたら空がずいぶん近かった。
そして、魔法場も遠くだけど見えた。
窓…すり抜けた…??のかな。
てか、早くしないと集合時間過ぎちゃう!!
「魔法場へ行ってください!!」
そういうと、ほうきは勢いよく進んでいく
! 魔法場が近くなっている気がする!言うこと聞いてくれた?
いい感じ!ん?
中等部一年の男子寮の屋根の上に一人の男子が寝転びながら
空に向かって杖を差し出している
もう集合時間ですよー わたしが言えることでもないことをつっこんでみる
するとその杖から炎が空に向かって放出ー
すご!あれ一年生だよね?いいなーすごいなー
あれ、いつのまにかほうき止まってるし。早くしないとマジでヤバイよね
「めっちゃ早く進んでくださーい」
ビュン
「めっちゃ早く」と言ったせいかさっきよりはるかに速く飛んで行く♬
いい感じ!
あれ…炎の方向に向かっ…
ー。
…あれ?窓にぶつかってない?
おそるおそる目を開ける。
目を開いたら空がずいぶん近かった。
そして、魔法場も遠くだけど見えた。
窓…すり抜けた…??のかな。
てか、早くしないと集合時間過ぎちゃう!!
「魔法場へ行ってください!!」
そういうと、ほうきは勢いよく進んでいく
! 魔法場が近くなっている気がする!言うこと聞いてくれた?
いい感じ!ん?
中等部一年の男子寮の屋根の上に一人の男子が寝転びながら
空に向かって杖を差し出している
もう集合時間ですよー わたしが言えることでもないことをつっこんでみる
するとその杖から炎が空に向かって放出ー
すご!あれ一年生だよね?いいなーすごいなー
あれ、いつのまにかほうき止まってるし。早くしないとマジでヤバイよね
「めっちゃ早く進んでくださーい」
ビュン
「めっちゃ早く」と言ったせいかさっきよりはるかに速く飛んで行く♬
いい感じ!
あれ…炎の方向に向かっ…


