こう言う優真のさりげない優しさが好き。 優真は幼馴染みだからしてるのかもしれないけど私はいつも嬉しくなる。 それにさっきの私たちちょっといい感じじゃなかった?カップルみたい...なんちゃって。 私は1人で照れてベットに寝転がった。 ガラガラガラ 「ごめんねー小西さん。」 優真が保健の先生を連れてきてくれた。 先生は私の足首を慎重にクルクル回した。 ズキッ 「痛っ!先生もっと優しくしてよ〜」 私の足に激痛が走り、涙目で先生を見た。