―――次の日。
俺はまるで死人のようだった。
机に突っ伏していると、
「お前、死人みたいだぞ」
祥平にさえ、そう言われてしまう始末。
「なんかあったのかよ」
「…わかんねぇんだよ」
「は?」
「美々、いつもと様子違ったんだよ。なにか、 あったのかもしんねぇ。
けど、もしかしたら、 俺が嫌われたのかもしんねぇ。
もう、何が何だ か、わかんねぇ。整理できねぇ」
「玲央…」
「ワリ…」
「俺に、言ってみろよ。ちょっとは役に立てっ かもだろ」
「…サンキュ」
俺は祥平に話した。
昨日あった、全てを。
俺はまるで死人のようだった。
机に突っ伏していると、
「お前、死人みたいだぞ」
祥平にさえ、そう言われてしまう始末。
「なんかあったのかよ」
「…わかんねぇんだよ」
「は?」
「美々、いつもと様子違ったんだよ。なにか、 あったのかもしんねぇ。
けど、もしかしたら、 俺が嫌われたのかもしんねぇ。
もう、何が何だ か、わかんねぇ。整理できねぇ」
「玲央…」
「ワリ…」
「俺に、言ってみろよ。ちょっとは役に立てっ かもだろ」
「…サンキュ」
俺は祥平に話した。
昨日あった、全てを。

