俺達は小牧が居ない間、黙々と作業に取りかかった
「よし、これで最後」
樹里がホッチキスで止めて全ての作業が終了した
《終わったね》
「そうだな。お疲れさん」
俺は樹里の頭を撫でた
「おぉ~。終わったか。ありがとう」
小牧は小さな袋を俺らに渡した
「頑張ってくれたご褒美な。2人で食べろ」
中身はアイス
アイスを見た樹里は微笑んだ
「アイス好きなの?」
俺が聞くと笑顔で頷いた
作業終わりのアイスは美味いな。
「手伝ってくれてありがと。残りの夏休み楽しめよ。課題もしっかりな」
それだけ告げると纏めた書類を持って去っていった
相変わらず、騒がしいヤツだな。
まぁ、接しやすい人だけど。
「よし、これで最後」
樹里がホッチキスで止めて全ての作業が終了した
《終わったね》
「そうだな。お疲れさん」
俺は樹里の頭を撫でた
「おぉ~。終わったか。ありがとう」
小牧は小さな袋を俺らに渡した
「頑張ってくれたご褒美な。2人で食べろ」
中身はアイス
アイスを見た樹里は微笑んだ
「アイス好きなの?」
俺が聞くと笑顔で頷いた
作業終わりのアイスは美味いな。
「手伝ってくれてありがと。残りの夏休み楽しめよ。課題もしっかりな」
それだけ告げると纏めた書類を持って去っていった
相変わらず、騒がしいヤツだな。
まぁ、接しやすい人だけど。

