【更新中】キミの声、聞かせて

「樹里、風呂入ってこい」


俺は先に風呂に入るように促す


うるさい母さんも居なくなったしやっとゆっくり出来る


それに樹里が疲れた顔してるから。


樹里は風呂に入っていた


樹里が風呂に入ってる間、母さんが散らかしたのを片付ける


おおざっぱなのか几帳面なのか分からない時がある


----トントン


片付けていると肩を叩かれた


「樹里、上がったか」


自分が戻って来たことを叩いて教えてくれたようだ


《大翔も入ってきて良いよ》


「じゃあ、入って来る。戻って来るまでゆっくりしてな」


樹里を残して風呂に入る


でも、やっぱり長い時間は樹里を1人に出来ない


急いで部屋に戻るとベッドに寝転がってカメラをいじってる樹里の姿があった