─────────────────────…… 「はぁー楽しかった!後は……観覧車!」 1番楽しみにしていたものへときた。 「楪、一緒に乗ろうよ!」 一通り乗り終わった後、楪たちと合流した。 「うん!乗ろうか」 楪も乗り気だ。 「2人、行ってきたら?俺と朔はあのベンチに座って話でもしとくからさ」 嬉しいことに、楪と2人で乗れるみたいだ。 「じゃあ、行こ行こ!」 「うん!いっぱい話そ!」 あたしたちは、はしゃぎながら観覧車乗り場へ向かった。