数分後・・・
残ってるのは、伯龍の幹部と副総長、総長
鬼獣の幹部と副総長、総長だけだ
鬼「これだけの人数をこんな数分でやるなんてさすがだなぁ。さぁて、だれからやるかな」
鬼獣の総長が言った
颯「それではまずは幹部同士で行きましょうか」
颯太「んじゃあ、俺が行くー!」
元気な颯太が前に出た
鬼「んじゃあ、俺が行くー!」
颯太と同じテンションで同じ言葉を言った鬼獣の幹部。
流「うわぁ、うざそう…」
思ったことが口に出てしまい、思わず自分の口を塞ぐ
鬼総「嬢ちゃん面白いことを言うね。たしかにこいつうざいよ」
鬼「うざいって?いまうざいって言ったよね!ね!」
鬼獣の颯太に似た幹部が私の方に向かってくる
憐「俺の女に近づくな」
それを防止する憐の声
鬼「ちぇっ(ーー;)んじゃ、やるか」
切り替えが早い颯太似の幹部と颯太の戦いが始まった
勝ったのはもちろん颯太
颯太「いやー俺をなめてもらっちゃぁ困るなぁー」
なんて言ってるし



