ずっと貴方と~暴走族と甘い恋~





ガーンッ



みんなと喋っていたとき、伯龍の倉庫のドアが蹴られた



春「きたみたいだね」



春がそう言ったけど、誰も動く気配がしない



流「みんな、いかないの?」



ニタニタ笑っているみんなを引き気味で見ながら聞いた



竜「あいつらばかか。そんなんで俺らの倉庫のドアがあくわけないでしょ」



竜がそうゆうのもそのはず。



最初にドアが蹴られてからもう5分も経ってる



颯太「そろそろ開けてやれよ」



颯太が面白そうに言う



颯「そうですね…おーいお前ら開けてやれ」



下で笑っている下っ端くんたちに言う



なにがそこまで面白いのかわからないけど、下っ端くんたちは肩を上下に揺らしながら震える声で「はい」と言うと倉庫のドアを開けた