ずっと貴方と~暴走族と甘い恋~





しばらくしてはっとしたのか、みんながこちらの世界に戻ってきた



流夢「やっと戻ってきたね。おかえり」



「「「ただいま」」」



春「じゃなくて!」



春がいいツッコミをしてくれた。



春「なにラブラブしてるの」



私たちをジトーと見ながら春が言う



流「だって、みんなあっちの世界に行ってたし…ね憐?」



憐に同意を求める



憐「あぁ」



うん。憐なら同意してくれると思ってたよ



颯「あ!そんなこと言ってる場合にもう直ぐで鬼獣が攻めてくる時間ですね」



颯の声で、今日鬼獣が攻めてくることを思い出した



忘れてたよね。はい



憐「そーだったな」



完全に憐も忘れてたみたい



数分、そんなことをみんなと喋っていた