なんか、わからないけど 蓮斗だけが光って見えて、汗ばむ蓮斗に 目がいく。 蓮斗の番になったのか バトンが回ってくるのをまっている。 バトンが回って来た瞬間。 ものすごい速さで駆け抜けてく。 走ってる蓮斗と目があった。 ニコッて笑われて 恥ずかしくてすぐさましたを向いた。 「今私と目あったよね!?」 「いやいや、私だもん!」 あーあなたたちかも。 なんて思う。