白い日(短)




彼は学年1カッコイイ。




小林 良月(イツキ)くん。




偶然にも良茅と同じ文字が名前に入ってるの。




でも良茅はそれを偶然とは思えなかった。




かってに運命だとときめいた。




良茅は良月くんを好きになるために生まれてきたんだ‼︎とまで思った。




その結果、ハート型のチョコを渡して告白することにした。