齋藤さんと約一ヶ月の恋【短編】





高橋「もしかして姉ちゃんを彼女だと勘違いした??!」


齋藤「悪い?
私はね、高橋くんが好きなの。」




お返しのクッキーが入った袋を手渡ししようとしたら、

そのまま高橋くんの腕の中にいた。