齋藤さんと約一ヶ月の恋【短編】





高橋「待って!!」





ぐいっと掴まれた腕。


その掴んだ腕が男の子なんだと
改めて実感した。





高橋「じゃーね!姉ちゃん!!
んで、齋藤さん探したよ」


齋藤「…なんだ」




私の勘違いだったんだ。