齋藤さんと約一ヶ月の恋【短編】




確かにあいつらといるのももちろん楽しい。


それは確か。





齋藤「だけどなー、なんか寂しい」




強いていうなら、
お気に入りのぬいぐるみをなくしたみたいだ。