君に。


そこには静かに眠る蘭がいた。

來「蘭っ…」


悠「蘭、ごめんなさい」


湊「蘭っ、起きてよ!僕謝ってない!」

拓「起きてよ!」

裕「なぁ、蘭、目覚まして…」


俺は蘭を守るって言ったのに、

傷つけた。

最悪なやつだな。


ごめんな、蘭。


でもな。俺蘭を忘れた日なんて一度もねぇんだよ…

蘭…