君に。

Side裕太

俺らはいつものように屋上にいた。


裕「俺、ちょっとコンビニ行ってくる」

湊「いってらー」


拓「お菓子ー」


裕「はいはい」


拓はほんとお菓子好きだな



それから俺はバイクに跨がりコンビニに向かった