君に。

Side來斗


俺はいつものように学校に行き、

帰る支度をしていた。



そんな時隣のやつが言ったのが聞こえた

?「ねぇ、あいつさぁ、死にかけたらしいよ」


?「ふっ…ははっ、馬鹿だね」



死にかけた…

自殺未遂でもしたのか?

まあいい。

來「湊人、行くぞ。」

湊「あ、ちょまって!」

湊人は慌てて帰る支度をしている

?「あいつさぁ、馬鹿だよねー、仲間にも信じてもらえないでさー、クスッ」

?「あー、確かに、結局紗夜を信じてたしー」


紗夜?どういうことだ。


湊「來斗ー帰ろっ」

來「あぁ。」


その日俺はそのことが気になって眠れなかった