君に。

そこには、紗夜と蘭がいた。

紗夜は尻餅をつき、泣き叫んでいた。

來「紗夜っ!どうした!」

紗「來…とぉ、助けて…蘭が…」


湊「蘭?蘭がなにかしたの?」


紗「私…私…」