君に。

Side紗夜


今日も、蘭を飽き教室に私は呼び出し、

蘭、こいつのお腹を蹴る。


紗「まじ、腹立つんだけど。その顔で私を見ないでよ、汚れるわ」

先「きゃははははっ!泣きそうだよー」


紗「消えろ。ブス。來斗の前から消えてよ」

蘭「いや…いや!」

紗「ッ!お前、馬鹿じゃん。」

私は思いっきり殴った


蘭が痛そうな声を出す


紗「キモいんだよ、カス」

私はそう言い捨て教室をでた。