君に。

何時だろ…


私は時計を見る。

時計の針は5をさしていた。


やばい…。早く行かないと、

みんなが待ってる。



私は立ち上がろうとした。

「ッ…痛ッ…」

激しい痛みが襲った


あー、さすがに私の体やばいかも。


私は痛みをこらえて、來斗たちが待つ
玄関に向かった。