あたしが恋した総長


一瞬、何が起こったかわからなかった

後ろを振り返ると、あの男が立って、ドアを手
で押さえていた


「お前に色々話もあるんだよ、いいから座れ」


なんか、偉そう

てか話ってなんなんだろ


渋々、赤髪のこの男に着いていき
その隣に座る