四つ星の秘密




二人は黙ってしまった。



そんな二人に大翔は、

「なぁ、真子まだ俺の事好きか?」



すると、


菊川さんは。



「うん。私、フラれてからもずっと好きだったよ。」




「そうか。なら、何故。俺の大事な女を傷つけた?」



「私から、したらそんな女邪魔でしかない。居なくなればいいのよ…」



すると、大翔は、、、


「普通、好きなやつの幸せを願うもんだろ?ふざけんなよ。」