「ハハッ…… ホントお前可愛いな。」 咲哉から甘いキスが降ってくる。 『惚れた方が負け』って言うけど…… 咲哉も負けなはずなのに…… なぜかいつも私が惨敗している気がする。 でも……ちゃんと触れあえば 咲哉の想いが伝わってくるようで……。 好きだよ、って言ってるみたいで……。 誰もいない図書室の奥、 私たちの『秘密』のデートは続きます。 おまけfin.