咲哉side 俺の肩で気持ち良さそうに眠る茅。 「あ、茅ちゃん寝てる!」 隣の名取がうるさい。 「……お前ホント茅ちゃんのこと大好きだよな……」 「黙れ。」 「ハハっ……あ、次俺ー!!」 名取が入れていた曲になり、マイクを受けとっている。 そろそろ……言うか……。 ちょうど茅寝てるし。 俺は名取からマイクを取り上げた。