なう「ひよりなんて辞めて 俺にしなよ」 莉衣「ごめん 忘れられないの」 なっくんはあたしを抱きしめて なう「おれが忘れさせてやるから …だからおれと付き合ってよ」 苦い笑顔をむけるなっくん 好きになるなんてありえないのに ひよりを忘れられるなら ありなのかもしれない 莉衣「わかった 付き合お? なっくんをすきになるよ」 ナウ「りぃ…」 抱きしめてくれる ごめんね 結局あたしは なっくんを利用してる