叶いもしない恋

ナウside


おれは気づいてる



リィは本当はひよりを忘れてなんかない





ナウ「りぃ?
嘘なんでしょ?ひより忘れたなんて」




リィは今まで抑えていたものが
弾けたかのように泣いた




リィ「忘れれるわけ…ない
今まで…どれだけすきだったか」





リィ「でも、なっくんとひより
どちらか選ぶなんてできないの」




リィは俺に気を使ってるんだろ




ナウ「いいから
おれはいいから


りぃの気持ちちゃんと伝えて!
じゃないとおれが苦しいよ」




もう、りいのことは離そうそう思った