ひより「りぃ?」 ナウ「りぃ?! わかる?」 りぃは目を開けて リィ「わかるなっくん」 ナウ「よかった」 誰もがそう思った りぃは微笑みナウをみる それから俺をみて 真顔になった リィ「なっくん、この人だれ?」 ナウ、ひより「え?」 ナウ「嘘でしょ? 覚えてるよね? ひよりだよ?幼馴染じゃん」 リィはキョトンとして リィ「幼馴染なんて、いないよ?」 ひより「なぁ、嘘だろ? 俺だよ、ひよりだよ? なぁ、冗談なら他のことにしろよ」 リィ「なに?冗談って? …わかんない」