最後の月へ。

わたしは、


その言葉に甘えて家まで


送ってもらうことにした。


そうしたら、ソフト部みなくてすむかな?


って思ってたけど


帰り際必ず


見てしまう。


みんな、笑顔で。


私の代わりのピッチャーがいる。


当たり前だけど


少し悲しかった。