「ちょ、凛歌?どうしたの?急に」 いきなり立った私に声をかける杏ちゃん 「あ…、私、飲み物頼んできます!」 「え?電話…あるよ?」 「………す、少しだけ御手洗いに。」 そういって外に出た。 …皆、生ハンパな気持ちなんてないんだ。