そうもこうもしている間に20分が経過し… やっと空港に着いた時間は、類が飛行機に乗る5分前だった。 れいら「通してください!お願いします!」 れいらは私の手を引っ張り、走った。 空港のエスカレーターを上がってすぐのところに人だかりができていた。