猫が繋ぐ恋





その姿を見て、胸が高鳴る。




私...相当悠のこと、好きみたい。




嬉しいって思っちゃった。



「ミャアォ...」



ふと鳴き声が聞こえて、足元を見れば、チェリーが私の元に来ていた。