涙 〜初めての信頼できる関係〜

慣れてるって言われてもね…

「多分…どうでもいいから効かないんじゃないのかな

人のオーラ気にしてたらめんどくさい」

「そうなんだ!

すごい!そんなこという人初めて!

じゃあ僕も準備してくるね!」

そういうと去っていった

いったい何なんだ

「陽斗あんたのクラス個性豊かな子ばかりだね」

「まあそうだな

お前よりはマシだけどな」

なんか余計なことも聞こえたけど気にしない

「私たちも準備するか
早く行くよ」

そういって部屋にいき準備してバイクに乗ってお店についた