「あたしって本当に幸せ。こんなに愛情をいっぱいそそいでもらっちゃって。」 「俺も幸せだぞ。」 「ふふ。あ、そういえば高山くんと夏菜が付き合い始めたから、一緒に学校行けるんだよね。楽しみ〜!」 「だな。新学期にはお前ん家の下で待ってるから。 じゃぁまたな。」 「またね♪」 俺たちは軽くキスをしてわかれた。