君に弱いワタシ~イタズラなkiss~

「あ、あの…ごめんな…」


「さい」と言いかけるところで、





ドン。




急に壁に追い込まれたのだ。





「…っ!!」




びっくりして、顔が赤くなるのが自分でもわかった。




「えっと、君は…天海花音(アマミカノン)さんだよね?」




「え?あ、はい」





急な質問で驚いた。




「やっぱり。同じクラスにいたよね?」