「いいから早く来て!」 『3時間まブチッ』 チッ 切りやがったな。 『って事なんで帰る おい!金髪ヤロー明日には、黒髪にしてこいっ! by.全校生徒より』 「お前だけだわ、黒髪にして欲しいと思ってんの」 『似合ってる……似合ってないからね。 金髪なんて、なんて!』 で、私は、"なんて"を連呼して逃げた。