「その・・・幸福死亡保護事務局とは・・・?」 「あっ。説明がまだでしたね。えっと、何から言えば・・・んん~。」 少しの間、青年は考え込んでいたが、また口を開いた。 「あなたの残りの寿命は24時間です。」