幸福死亡保護事務局

「急に若くなったから驚いたかな?実はわたしも、もうそろそろ君のところに行くことになりそうなんだよ。そうしたら、また前みたいに話しかけて欲しいな。話したいことがたくさん・・・たくさんあるんだ・・・」

目から溢れた涙が頬を伝っていくのがわかった。今まで我慢していた感情がこみ上げてきた。