「あれ、もう終わった?」 た…達哉…! 急に声かけてくるからビックリしたじゃない! …まぁ、言わないけど。 「あ、うん! 終わっちゃったみたい」 「早いな どうする?俺、もうちょっとかかりそうなんだけど… 先家行ってていいぞ」 達哉はそう言いながら、鍵を手渡してきた。