私がプリンセス!?

それからだった・・・

エルシーの様子がおかしくなったのは・・・

前よりも部屋に引きこもってしまった。

最低限のことしか話をしない。

人に会うことを拒んだ。

そんな事が1年過ぎようとした時・・・

おばあ様が誕生日に、くれたのは・・・・

ちいさな子猫だった・・・

エミリー「エルシーまた引きこもってるんだって??」

エルシー「・・・」

エミリー「エルシー、この子猫はね・・・うちの家族の子供なんだよ!!」

エルシー「え??」

エミリー「わたしの家にいる子猫のお母さんとお父さんの子供なんだよ」

エルシー「でも、もらっちゃっていいの??」

エミリー「エルシーがその子のお母さん。いや、友達になって欲しいの」

エルシー「うん!!」

エミリー「大切に育てるんだよ!!」

エルシー「うん」