エミリー「そうだね・・・ちょっと遠いけどいつでも遊びにおいで!!」
エルシー「で・・・でも・・・私が言ったらおじい様が苦しむんじゃないの?」
エミリー「なんでそう思うの??」
エルシー「だって・・・この前、病室で言ってた・・・」
エミリーは、ビックリする!!
エミリー「エルシー聞いていたのかい・・・」
エルシー「・・・うん」
エミリー「エルシーはおじい様の事嫌いになったかい??」
エルシー「好きだよ・・・でも、おじい様が私の事で苦しんでるなら近くに行かない方がいいんじゃないかなぁ・・・」
エミリー「エルシー。おじい様は、エルシーが来るととてもいい顔するのよ!!」
エミリー「本当!?」
エミリー「そうよ。だから、なにかあったら、いつでも来ていいのよ!!」
エルシー「うん!!そうする♪」
エミリー「やっと、笑顔になったわね♪」
その数日後・・・
おじい様とおばあ様は、ベネルア国に行ってしまった・・・
エルシー「で・・・でも・・・私が言ったらおじい様が苦しむんじゃないの?」
エミリー「なんでそう思うの??」
エルシー「だって・・・この前、病室で言ってた・・・」
エミリーは、ビックリする!!
エミリー「エルシー聞いていたのかい・・・」
エルシー「・・・うん」
エミリー「エルシーはおじい様の事嫌いになったかい??」
エルシー「好きだよ・・・でも、おじい様が私の事で苦しんでるなら近くに行かない方がいいんじゃないかなぁ・・・」
エミリー「エルシー。おじい様は、エルシーが来るととてもいい顔するのよ!!」
エミリー「本当!?」
エミリー「そうよ。だから、なにかあったら、いつでも来ていいのよ!!」
エルシー「うん!!そうする♪」
エミリー「やっと、笑顔になったわね♪」
その数日後・・・
おじい様とおばあ様は、ベネルア国に行ってしまった・・・

