ヤクザは嫌い、です。





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そうして水族館に着いた頃にはもうお昼近くなっていた。



「どうする?もうそろそろお昼だし…先にご飯食べちゃわない?水族館のちょっと入ったところにカフェがあるみたいだし。」




という美羽の提案でご飯を食べることになった。





「行こーよ!朱莉!」



わっ



私の手を引く美羽。




…あ、そういや美羽さっきから拓也さんのことをほっときぱなしだけど…いいのかな?