さてと、澪の消毒しないとな。
理来「澪。ちょっと、服めくるよ。」
澪「うん。」
澪の服をめくって、背中をみると痛々しい、あざのあとが。
理来「澪、消毒するな。」
澪「やだ!しなくても、平気だよ。」
平気じゃないだろ。
こんなにも紫に腫れ上がって。
理来「傷のあと、残っちゃうから。しみるのは、少しだけだから。」
澪「それでも、やだ。」
理来「いいから、するの。」
俺は、澪の背中に消毒液をつけた。
澪「先生、ひどい。」
理来「ひどくない。女の子なのに、後が残ったら、大変だろ?」
澪「先生…やっぱ、嫌い。」
そうだった、俺が医者モードの時は、大抵、澪に嫌いって言われる。
理来「澪。ちょっと、服めくるよ。」
澪「うん。」
澪の服をめくって、背中をみると痛々しい、あざのあとが。
理来「澪、消毒するな。」
澪「やだ!しなくても、平気だよ。」
平気じゃないだろ。
こんなにも紫に腫れ上がって。
理来「傷のあと、残っちゃうから。しみるのは、少しだけだから。」
澪「それでも、やだ。」
理来「いいから、するの。」
俺は、澪の背中に消毒液をつけた。
澪「先生、ひどい。」
理来「ひどくない。女の子なのに、後が残ったら、大変だろ?」
澪「先生…やっぱ、嫌い。」
そうだった、俺が医者モードの時は、大抵、澪に嫌いって言われる。


