「「「島高ファイトーっ!!」」」 「「「愛高ファイトーっ!!」」」 応援席から、それぞれのチームを応援する声が聞こえる。 そして、点を取るたびに歓声が巻き起こった。 40-34 蒼汰たちも少しずつ追い付いていき、 第2クォーターが終了した。 48-46 島高は愛高に一点差まで追い付いた。 「このままの調子でいくぞ!」 「「「はいっ!!」」」 選手たちは、先生の一言に元気よく返事しコートに戻った。