先生、あのね




私は橋本 春花。高校1年生。
学校に慣れてきた頃、生徒会の先生に
誘われて友達と生徒会に入った。
まあまあ嫌々だったけど (笑)

そんなある日友達と廊下で話してた。
すると、誰かが歩いてきて私達とは
真逆の方に歩いていった。

「ねえ、さゆみ?あの人誰?」
私は無意識に友達に聞いていた。

「ん?あー小山先生」
と、教えてくれた。

そこから私は小山先生という存在が
気になりはじめていた、