心の中で好き



どうしようかと思っていると

「ねー、もしかして上靴忘れた感じ!?」

元気が良さそうな女の子だ

「う、うん。え、もしかして…」

「そぉー!美紀も忘れたの!
あ、私の名前は斎藤美紀!よろしく!」

良かった、仲間がいた
「そーなんだ!
私は金子里奈!よろしくね!」



これがこれから親友になる美紀との出会いだ