誰もしらない世界

歩「私、米村さんの女に、なりたいんです。」

米村「え、どうしたんだ、急に。」

歩は、玄関先で米村にキスをする。
歩は、米村に抱きつき米村にこう言った。

歩「私じゃダメですか?」

米村は、満更でもない癖に無理に紳士を装う。

米村「まぁ。あがれよ。」

そう言ってリビングに、歩を招き入れた。
米村は、歩にコーヒーを差し出した。

米村「どうぞ。」

歩「ありがとうございます。」