誰もしらない世界

警備員は無線で仲間を呼ぶ。
警備員「50階ホールにて不審者を発見しました。通報ねがいます。」

佐久間は観念して座り込む。

警備員はライトで顔を照らす。

警備員「佐久間さんじゃないですか!」

顔馴染みの警備員だった。

警備員「なにしてるんですか?」

佐久間「会社にわすれ物したんだよ…」
とっさに佐久間は、うそをつく。

するとその、警備員は佐久間の横領の話の事を偶然しらなかった。