誰もしらない世界

男「なに!ふざけたこといってんじゃねー!」

そう言って怒る男に、れいかはピシャリと冷たい眼差しでいいはなった。

れいか「それ以上、その下品な大声あげたらこうなるわよ?」

そう言って男の僅かな髪をつかんでライターで燃やそうとした。

男「わ、わかったから。」

れいかはふふふっと笑った。

れいか「ま、それだけじゃー済まないかもしれないけど。あなたが私の言うとおりにしとけば全てうまくいくのよ。あと、今日のこと警察にいったって無駄だから。」

れいかは立ち上がり、クスクスと笑った。